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Keishi Yonao

Keishi Yonao

 1969年7月20日福岡市生まれ。ミュージッククリエイター、作曲家。

  主にゲームミュージックの制作を中心に活躍。パソコン用ゲーム、コンシューマー用ゲームの両面に渡り幅広く楽曲を提供し高い評価を得ている。「マッドストーカー」、「あすか120%」など、これまでに多数のサウンドトラックCDが発売された。

 また、個人的な創作活動にも積極的に取り組んでいる。パソコン通信に逸早く着目し、新しい音楽メディアとしてとらえ、創造的な作品を多数発表。こちらでも高い評価を得た。ダンスミュージックをプログレッシブに展開した「HOUSE MUSICシリーズ」や、同じくミュージッククリエーターとして活躍している伊藤康夫氏とのユニット「PIYONA」等がその代表である。

 1995年12月には、そうした個人的な創作活動の総括として、独自に構築してきたコンセプト "CYBERPHONIC" に基づき制作されたインストゥルメンタルアルバム「CYBERPHONIC 1」を、1997年8月には「CYBERPHONIC 2」をそれぞれMYU-RECORDINGSよりリリース。

 さらに1996年には、女性ヴォーカルバンド「MOTLEY」を結成。中心メンバーとしてキーボード及び作曲を担当。

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Keishi Yonao / Cyberphonic 1

Keishi Yonao / Cyberphonic 2

Keishi Yonao / Cyberphonic Extension

Keishi Yonao / Prospect